やほよろづ

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映画

【ハリウッド版GHOST IN THE SHELL】予告見てるだけで原作レ〇プの臭いがする…

世界最強の捜査官

残されたのは、脳と、僅かな記憶だけ

果たして彼女は、世界を守ることができるのか

 

予告編のナレーションで語られているこの3行の文章だけで

期待が諦めに変わってしまいました。

 

 

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映像見る限り、原作第一巻の印象的なシーンを3つ、ハリウッドらしいド迫力映像として実写化している。

逆に、そこだけしか攻殻機動隊の匂いがしない。

 

なんか、素子が自分の素性の件で悩んでるんですけど…

むしろそこが話の中心っぽいんですけど…

 

 

これ、攻殻じゃなくてよくねぇ???

 

士郎正宗さんの作品はどれも好きなんだけど

映像化されるとイマイチな感じになるのはなんでなんだよ…

 

押井監督のアニメ版攻殻機動隊は良かった。

そのあとのイノセンスは酷かったけど。

 

攻殻機動隊テレビシリーズは、骨格部分のアイデアは良かったんだけど

『おぃぃぃいいい!! 素子はそんなセリフ絶対吐かねぇぇええ!!!』というツッコミどころが多くてちょっと残念な感じ。

 

アップルシードは…う~ん…悪くはない。

全体的に、『これ原作者に対して失礼だろ』って思う展開はない。たぶん。

代わりに、なんというか…いろいろ足りない感じ。

 

そんな感じで、原作ファンとしては許容範囲は広い方だと思ってんだけども

このハリウッド版は…今のところ拒絶反応しかでてこないな…。

 

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